社会福祉総合相談の藤サービス

介護、後見制度、就労相談、資格取得のご相談にも対応致します。 また、福祉に関する事業のご相談もお受け致します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発達臨床連続講座のお知らせ

白梅学園大学の堀江さんからの情報です。

■特別支援教育に関して以下のようなゼミ講座を開催しています。

*定員に限りがありますがよろしかったらご参加ください。
ゼミ形式でじっくり議論する講座にしてあります。
参加費は無料です。必ず事前の申し込みをお願いします。
いずれも、2:00~4:00、
会場は、新宿西口徒歩7分のビル愛美堂ビル7階。


■ 第1回 2月15日(日)←日にちを変更のため、第一回ですが2月ですので
  お間違えのないようにお願いします)

「発達障害のある人の少年事件と教育の課題」
 -特に、性的被害・トラブルとその支援をめぐってー
   関哉弁護士

*関哉弁護士は知的障害児の性被害事件浦安事件などを
担当しています。今起きている事件などについても
取り上げ、私たちができる支援とはなにかを考えたいと
思います。
===
■第2回 1月17日(締切ました)
===
■第3回 1月31日(土)

「発達障害の子どもの非行と危機支援」
 -医療少年院の実践からー
  桝屋二郎(神奈川医療少年院・精神科医)
  小保方晶子(白梅学園大学・非行心理学)

*桝屋医師は神奈川医療少年院で、小保方さんは県警察の
少年センターで、それぞれに発達障害のある人たちの
非行や危機への支援を行っています。それぞれから見える
課題について考えてみようと思います。
=== 
■第4回 2月7日(土)

「地域の小学生の障害理解啓発のための親キャラバン隊活動」
ー特別支援教育コーディネーターに期待したいこと
  原智彦(あきるの学園特別支援学校・主幹)

*あきるの学園では、親と教員の皆さんが一緒になって地域の理解啓発
活動に取り組んでいます。特に地域の小学生や民生委員、市民のための
親キャラバン隊では「しょうがいを理解するためのワークショップ」を
実践。活動が目指すもの、どうすればそれができるのか、を伺います。
キャラバン隊のDVDも上映します。
====

■第5回 2月14日
 *この回のみ、会場は別会場になります(代々木研修室)。
  申込の方に、地図をお送りします。

「発達障害のある人の医療機関受診支援を考える」
ー特別支援学校の養護教諭に期待したいことー
  大屋滋(旭中央病院医師・千葉県自閉症協会)
  小林美由紀(白梅学園大学・小児科医)

*大屋さんは医師であり自閉症児の親。地域の一般医が発達障害の
ある人を受診するための支援方法やグッズの開発を進めてきています。
今回は、「支援グッズ一式」を実際にみなさんに見ていただき、
どうやって使うのか、ワークショップを行いながら解説します。
ぜひご参加ください。

ご希望の方は当方にメールもしくは白梅学園大学にお問い合わせ下さい。

スポンサーサイト

テーマ:発達障害 - ジャンル:福祉・ボランティア

権利擁護のイベント案内

イベントのご案内です。
以下は転送です。


【転送歓迎です】*重複受信の方には大変失礼します。
<申し込みE-Mail info-genki-panda@shiraume.ac.jp>
****************
■□NPO法人「P and A-J」設立記念□■
 
「ぱんだの元気Ⅰ~ 障害者の権利擁護と成年後見 」 
 2008年12月18日(木)

なんてったって新しい時代の福祉は利用者(障害者)が中心にいなければなりません。
そのためには権利をしっかり守り、成年後見も活用しないとね。
でも、なんだか難しそうだし、面白そうでもないし……ということで、
人気がなかったんですよね。
そこで、PandA-J(ぱんだ)が誕生しました。「P」はprotection、「A」はadvocacy。
だれでもわかる、すぐに役立つ、楽しい情報誌「PandA-J」を発行してきました。
これからは調査研究・政策提言・たのしいイベントなどもいろいろやっていきます。
そのお披露目ということで、「ぱんだの元気Ⅰ」をやります。よろしくね。

【主催】 NPO法人 PandA-J 
(代表 野沢和弘、副代表 大石剛一郎・堀江まゆみ、杉浦ひとみ、関哉直人)
【参加対象】  どなたでも。  定員;200名

■□ 会場・場 所 日本財団 ビル 2階 大会議室
   (〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号)
   地下鉄銀座線・虎ノ門駅3番出口徒歩5分
■□ 日時 12月18日(木)午後6時~ 
   参加費 シンポ無料、物産展1000円

==<■プログラム■>=============

■ぱんだ1 「おれの後見人を紹介するゼ」
 わかったようでわからない後見制度、増えているようで増えていない後見人。
後見人がいるといったい何が得なのか、どんな時に役立ったのか。
情報誌「PandA-J」の表紙を飾った人たちが語る成年後見制度。
  米田光春-菊地哲也(弁護士)  別府数人-大塚めぐみ(後見スタッフ)
  大矢和則(社会福祉士)    
  コメンテーター 大石剛一郎弁護士、関哉直人弁護士

■ ぱんだ2 「ラブレターはいらない」
 障害のある本人たちが語る「恋」「夢」「地域生活」……。
  南雲明彦、 米田光春、 別府数人 
  コメンテーター 愛本みずほ(「だいすき!」原作者)

■ ぱんだ3 「パンダな人々、紹介します」
 PandA-Jを制作しているスタッフの紹介コーナーです。
 ・まゆまゆ……堀江まゆみ&相原まゆみ   
 ・そねぼー……カメラマン曽根原昇
 ・現役記者……太田敦子(NHK記者)、市川亨(共同通信)、遠藤哲也(毎日新聞)
 ・とがちゃん……デザイナー富樫&タクトスタッフ

■ ぱんだ番外編
 「おいしいもの集合!福祉施設のうまいもの物産展」in日本財団
 日本財団が今進めている「障害のある人たちがつくったおいしいもの物産展」をやります!
 キリンビールも協賛の予定??
 食べて飲んで、みんなでぱんだしましょう!!

■申し込みの方法
【参加申込について】
下記の用紙に必要事項をご記入のうえ、下記連絡先まで、メールか、Faxにてお申込下さい。
申込締切日 平成20年12月17日(水)
※申込者多数の場合は、受付順に定員となり次第締め切らせていただきます。
 定員オーバーのときのみ、申し込み2日以内に連絡します。
 連絡がないときには参加可能です。

■連絡先 NPO PandA-J 事務局
E-Mail info-genki-panda@shiraume.ac.jp
Fax 042-344-1889

■申し込み用紙
氏名(ふりがな)
住所(県・市町村名)

所属
連絡先(電話番号・E-Mail) 

■皆さんでご一緒に参加される場合は、ここにいっしょにお名前を
お書きいただいて結構です。
合計         人 
■ぱんだに希望することがありましたらお書き下さい。

テーマ:障害者の自立 - ジャンル:福祉・ボランティア

ぷらり・・・

以前ご紹介致しました
しょうがい当事者の方の取り組みです。
自分たちのためのバリアフリーマップづくりを
地元大田区で始めました。
私も微力ながら応援しています。
是非、ホームページをご覧下さい。

ぷらり

テーマ:誰もが住みよい街つくりv( ^-^ )v - ジャンル:福祉・ボランティア

バリアフリーマップ

知り合いのしょうがい当事者の方がマップ作りを始めています。
ネット上に公開する準備も同時に行っています。
しょうがいがあっても外出したい、食事に行きたい、呑みに行きたい等々・・・
健常者と同じです。

先程、テストページを見せて頂きました。
期待できる出来栄えです。
皆さまにも近いうちにお知らせしたいと思います。
お楽しみに!

ホームページは「ぷ・ら・り」がキーワードです。

テーマ:バリアフリー、ユニバーサルデザイン - ジャンル:福祉・ボランティア

コンサートのお誘い

参加させて頂いております、「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」
からのお知らせです。
詳しくはホームページをご確認下さい。

まちづくりの会

アジア ユース オーケストラ チャリティーコンサート in OHTA-KU
日時:8月12日(火)13:15開場/14:00開演
場所:大田区民ホールアプリコ大ホール
チケット:全席無料(どなたでも無料です)
芸術監督/指揮者:リチャード・パンチャス
プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」組曲第一番、2番より抜粋

◆障がい者に舞台に上がっていただき、楽器に触れる機会を設けます。 

詳細をお知りになりたい方、ご希望の方は、メールでご連絡ください。 募集人数は、10名程度です。(先着順)
  お問い合わせはまちづくりの会までメールで
        dia-miya1363@paw.hi-ho.ne.jp

テーマ:イベントのご案内 - ジャンル:福祉・ボランティア

精神しょうがい者の就労支援

高齢者の介護施設に精神しょうがいを持つ方々の就労への
コーディネートが始まりそうです。

精神保健福祉士さん達の就労支援のグループが来年、NPOを
立ち上げる予定です。
このグループと地域で数ヶ所の高齢者デイサービスを経営する
介護会社との連携です。

動きがあれば、ご報告致します。
こんな活動も行っています。

テーマ:精神保健福祉士 - ジャンル:福祉・ボランティア

しょうがい者のネットワーク

しょうがい自立支援法を踏まえたネットワークビジネスが
あるそうです。
友達がはまって?しまった当事者の方からご相談を受けました。
自立することを目標に仕事をしようということらしいです。

就労支援を行っている立場としては、ある意味すばらしいとは
思いますが、ホームページを見る限り・・・

一度会合にはその方と参加するつもりではいますが、こんな
情報を持っている方はいらっしゃいませんか?
心当たりのある方、ご一報お願い致します。

テーマ:障害者自立支援法案について - ジャンル:福祉・ボランティア

精神しょうがい

主に統合失調症の方達のデイケアの見学に
行ってきました。

一般の方とどこが違うのだろうと思える方が
ほとんどでしたが、プログラムが始まると
しょうがいの影響が顕著に現れます。

就労支援を始めていますが雇用先の理解と協力が
必要な方達です。

みなさんご協力をお願い致します。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。